Silの主にラノベな本記録

しばらくの間休止させていたただきます。 その代わりと言っては何ですが読書メーターを始めました。是非見てみてください!

【小説】「君の名は。」「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」(新海誠) 【感想】

小説は初めてとなる今回は、新海誠監督が自ら小説化した「君の名は。」「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」の3作品の感想を簡潔に書いていこうと思います。 まずは、「君の名は。」から。(ちなみに「君の名は。」のみ映画を見ました。)

 

 

いつも通りそれぞれにも星評価をしていきます。

星評価3.0 【★★★】

映画を先に見た人の意見としては、この内容は映画の方がかなり向いていると感じました。 入れ替わりが分かりやすく、迫力・音楽全てがかみ合っていました。 また、小説の最初の方は入れ替わりが分かりづらくなったりと映画を見ていないと厳しいかもしれません。 映画の後に読むのが良いかと思いますが、映画で十分なところもあります笑

 

 

星評価3.0 【★★★】

心理描写が丁寧で感情移入しやすく感じました。ページ数が180ページほどでかなり薄く、「君の名は。」が250、「言の葉の庭」が380でやはり物足りなかったです。 初恋の人が引っ越しで離れるという珍しくもないテーマですが、物語に入り込めすぐに読み切れます。

 

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星評価4+【★★★★+】

 

新海誠監督原作小説の3つの中で最も良かったのは「言の葉の庭」でした! 基本は主人公ともう一人が中心の1人称なんですが、他の登場人物から見る視点も描かれていてかなり掘り下げられています(個人的にいろいろな人の視点から主人公や物事に対する考え方などが見れるのが好きなんです笑)

この本に出てきた人たちがこの後どうなっていくのか、とても気になってしまう作品です! 今回はここまでで~

 

 

 

 

 

 

 

 

新海誠監督の映画を他の人が小説化したのも面白いんですかね~ それとも映画の方を観るか迷うところですね。 あ、どっもですかね笑 あと、絵は表紙しかないですけど、この3作品どれも綺麗ですね~)