Silの主にラノベな本記録

しばらくの間休止させていたただきます。 その代わりと言っては何ですが読書メーターを始めました。是非見てみてください!

【ラノベ】賭博師は祈らない1 【感想】★★★

今回は「賭博師は祈らない」の1巻の感想になります。 とあるvtuberがおすすめしていたので読もうと思った気がします笑 まずはあらすじから…

第23回電撃小説大賞《金賞》受賞作品!

十八世紀末、ロンドン。
賭場での失敗から、手に余る大金を得てしまった若き賭博師ラザルスが、仕方なく購入させられた商品。
――それは、奴隷の少女だった。
喉を焼かれ声を失い、感情を失い、どんな扱いを受けようが決して逆らうことなく、主人の性的な欲求を満たすためだけに調教された少女リーラ。
そんなリーラを放り出すわけにもいかず、ラザルスは教育を施しながら彼女をメイドとして雇うことに。慣れない触れ合いに戸惑いながらも、二人は次第に想いを通わせていくが……。
やがて訪れるのは、二人を引き裂く悲劇。そして男は奴隷の少女を護るため、一世一代のギャンブルに挑む。

 

星評価3 【★★★】

賭博師の主人公と主人公が買った話すことができない奴隷の少女との物語となっています。 18世紀末のロンドンが舞台でラノベにしては珍しくなっています。

個人的には賭博師らしい戦いが見たかったんですが、そこが微妙でこの作品は不器用な主人公と話せない奴隷の少女との関係の方に焦点が当てられていました。 ロンドンでの賭博師というのがどういうものなのかをもっと知りたかったです。(この後の巻では取り上げられているかもしれません)

賭博師と奴隷の少女との関係性を見ていきたいという人にはおすすめです! 今回はここまでで~

 

 

 

 

 

 

 

(ちなみに主人公の口癖は「どうでもいい」 賭博のモットーは「勝ちすぎず、負けすぎず」ですが、最後の方では大勝ちを狙う熱い勝負が見れます!)