Silの主にラノベな本記録

しばらくの間休止させていたただきます。 その代わりと言っては何ですが読書メーターを始めました。是非見てみてください!

【小説】バトルロワイアル 【感想】★★★★+

 42人の1クラスで残り1人になるまで殺し合うデスゲーム!

15年以上も前に販売されていて映画化もされた有名作品だそうです(私は読もうとするまで全く知りませんでした) 最近バトロワのゲームを結構やっていて読んでみようかなと思いました笑

 

星評価4+ 【★★★★+】

 

超おもしろかったです。

42人という多そうなキャラも個性が際立っていて、すらすら読めます。 結構グロテスクなので苦手な方はやめた方がいいです。 今回は文庫版を読み、この作品自体の設定が細かくなっているのでその分、上下巻それぞれ500ページほどで合計1000ページあり、かなり太くなっています。 

個人的に好きなところとしては、「大東亜共和国」というもし日本が全体主義ファシズム)になっていたらという架空の国が舞台になっているところです。 日本に実在する地名やアメリカも出てきます。作中では「成功したファシズム」「とてもよくできている狂った国」と皮肉られてもいます。(こういう実際の国が出てきたりする架空の話が好きなんです) 

以降ネタバレ含みます

 

 

パソコンでハッキングや車を使えたりと全体的にさすがに中学3年はきつかった笑 防弾チョッキ強すぎません? 弾何発あるんでしょう? 七原秋也(主人公)もてすぎ笑 三村信史かっこよかった! あの計画を成功させた所も見たかった。 その後七原秋也が国に一矢報いるところも見てみたい!……

 

今回はこんなところで~ 

 

 

 

 

 

(冒頭にバトロワのゲームをやっていると書きましたが、具体的には「フォートナイト」をやっています。 最近は猛者ばっかりでより楽しくなっていています笑 いつか記事にしようと思ってます~)