Silの主にラノベな本記録

しばらくの間休止させていたただきます。 その代わりと言っては何ですが読書メーターを始めました。是非見てみてください!

【ラノベ】七つの魔剣が支配する 【感想】 ★★★★+

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今回は「アルデラミン」で有名な宇野朴人さんが書いた新作で想像以上に良かったです!(表紙の下が主人公です笑) あらすじから…

 運命の魔剣を巡る魔法バトルファンジー!

春――。名門キンバリー魔法学校に、今年も新入生がやってくる。黒いローブを身に纏い、腰に白杖と杖剣を一振りずつ。胸には誇りと使命を秘めて。魔法使いの卵たちを迎えるのは、満開の桜と魔法生物のパレード。喧噪の中、周囲の新入生たちと交誼を結ぶオリバーは、一人の少女に目を留める。腰に日本刀を提げたサムライ少女、ナナオ。二人の魔剣を巡る物語が、今始まる──。

 星評価4+ 【★★★★+】

設定は結構王道で、魔法学校に入学して主人公含む6人組が問題に絡まれたりしながら学校に通います。 ある程度の近い距離では魔法より剣の方が強いということで剣と魔法のどちらも使いながらの戦闘となります。

良かった点として、戦闘の描写が良かったです。売れている作品を出している後なんでそれは当たり前かもしれませんが笑 

(以降ネタバレ含みます)

 

他には最後に出てきた主人公の目的ですね。 復讐ということで悪役とまではいかないですが、裏で暗躍するのは見ていて楽しいので今後どうなるのか期待しています! 

まだまだ設定が分からないところも多く、学校自体や魔剣がどういうものなのか(魔剣は剣そのものではなく個人の技術によるところなんですかね?)あまりはっきりしていないように思うので気になるところです! 今回はここまでで~