Silの主にラノベな本記録

しばらくの間休止させていたただきます。 その代わりと言っては何ですが読書メーターを始めました。是非見てみてください!

【ラノベ】ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人たち~ 【感想】★★★+

前回のビブリア古書堂の事件手帖シリーズ7巻の番外編にあたる作品となっています。

内容としてはビブリア古書堂の事件手帖シリーズの後半のような1巻でまとまっているものではなく、シリーズ前半のようにそれぞれが分かれている短編集のような感じでした。

短編の取り上げられた本は、

・「からたちの花」北原白秋 

・「雪の断章」佐々木丸美

・「王様の背中」内田百聞

 もう1つはネタバレになるので省略(ゲーム系の本です)

 

星評価3+ 【★★★+】

 

基本的にはいつも通りの凝ったビブリオシリーズでした。個人的には副題が~扉子と不思議な客人たち~だったので扉子(栞子と大輔の子供)が母親の真似をして探偵ごっこ的なことをするのかと予想していましたが違いました笑 栞子が過去にあった本にまつわる話を扉子にするという形でした。

ゲームに関する本はこのシリーズでは初めてでゲーム好きとしては1番ゲームに関する短編が面白かったです!

まだまだ続きそうなんで追っていきたいです。 今回はここまでで~