Silの主にラノベな本記録

しばらくの間休止させていたただきます。 その代わりと言っては何ですが読書メーターを始めました。是非見てみてください!

【社畜ラノベ】どうでもいい 世界なんて 1 【感想】★★★★

渡航先生が書いているということだけで買ってみました笑 俺ガイルまだですかね~ 

 

星評価4 【★★★★】

この作品は作家3人が1つの世界観(クオリディア・コード)を共有して作られている作品群の1つの千葉編。時代は正体不明の敵によって世界が崩壊した近未来! 

作家3人というのは、「変態王子と笑わない猫」や最近連載中の「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?」の作者のさがら総さん。 「デート・ア・ライブ」で有名な橘公司さん。最後に今回紹介作品の作者であり、個人的に最も好きなラノベやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の渡航先生。 全員何かしら有名なラノベ作品がある豪華な3人となっています!

表紙的に戦闘系なのかと思っていましたが、9割社畜の話でした笑 俺ガイルが嫌いな人は確実に嫌いでしょう。 俺ガイルが好きな人にとっては、俺ガイルを超えるような作品にはならないでしょう(注 個人的な考えです)

主人公は戦闘するわけではなく、生産科で営業や雑務をやっている感じですね。”人類の敵は仕事”とか言ってました笑 八幡が仕事をしながら文句言ってる感じですね~ 笑えて面白かったので渡航先生流石としか言いようがありません。

マイナス要素としては個人的に挿絵があんまりでした…… ぽんかん8神様の素晴らしさが再認識できました。

世界が滅亡したというのにマッ缶がでてきましたね~ いつか千葉に行って飲んでみたいものです。 次は2巻で~  いつかマッ缶が飲めることを祈りつつ。

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